MBTIタイプ別に刺さる!マッチングアプリの最初のメッセージ完全ガイド

MBTIタイプ別マッチングアプリ最初のメッセージ完全ガイド

マッチングアプリでいいねが付いた相手に最初のメッセージを送る瞬間、こんな迷いが生まれませんか。

「どんなことを書けば返信が来るんだろう」「テンプレのあいさつだけじゃつまらないし…」「相手が嫌がるメッセージになっていないか心配」

このファーストメッセージ、書き方ひとつで返信率の差は感覚的に5倍近くになると言われています(自分自身も「はじめまして、よろしくお願いします」だけ送っていた時期と、プロフィールに触れた一文を入れるようにしてから、明らかに返信率が変わりました)。そして多くの人が見落としているのが、相手のMBTIタイプによって「刺さる文章」がまったく違うという事実です。

同じ「よろしくお願いします!趣味のカフェ巡り、私もよく行きます」という一文でも、受け取る相手によって「話しかけやすそう」と感じるか「ちょっと浅い人かな」と思われるかが変わります。

この記事では、MBTIの4つの軸(E/I、S/N、T/F、J/P)をもとに、相手のタイプ別に刺さるファーストメッセージの書き方を具体的なテンプレートつきで解説します。

この記事の読み方:気になるタイプのセクションだけ読んでもOKです。目次から相手のタイプを選んでジャンプしてください。

送る前のMBTIチェックリスト
目次

なぜMBTIを知ると最初のメッセージが変わるのか

マッチングアプリで最初のメッセージを受け取ったとき、私たちは無意識のうちに「自分に合う人かどうか」を判断しています。その判断基準の一部が、まさに性格タイプによる「コミュニケーションの好み」です。

MBTIには4つの軸があります。エネルギーの方向(E外向型 / I内向型)、情報の受け取り方(S感覚型 / N直感型)、判断の仕方(T思考型 / F感情型)、生活スタイル(J規律型 / P柔軟型)の4軸です。

これを恋愛のメッセージに当てはめると、たとえばF型(感情型)の人には「共感」を示す一言が刺さります。「それ、すごくわかります!」「同じ経験があって…」という温かい文章が響きます。一方でT型(思考型)の人は、感情よりも具体性や論理を好む傾向があるので、「なぜ気になったのか」という明確な理由を示すメッセージのほうが印象に残ります。

知人のINFPが「プロフィールを見ただけで価値観が伝わってくる気がしました、という一言にすごく嬉しくなって返信した」と話していました。一方でINTJの友人は「共感の言葉より、なぜいいねしたか理由を書いてくれた人が気になった」と言っていました。同じ1通のメッセージでも、受け取り方はこれほど違います。

また、I型(内向型)の人は最初から飛ばしすぎると逆効果です。「今週末よかったら会いませんか?」と早々に誘うのは大きな地雷になりかねません。じっくり文章でやり取りを重ねてから距離を縮めるほうが、I型の人には安心感を与えられます。

PairsはプロフィールにMBTIタイプを登録している人が多く、タイプ別に相手を絞り込む検索もできます。マッチング前からある程度相手のスタイルを把握できるのは、他のアプリにはない強みです。

E型 vs I型で変えるべきファーストメッセージ

最初に意識するべき軸は「E(外向型)かI(内向型)か」です。この違いは、コミュニケーションのテンポと深さに大きく影響します。

E型(外向型)へのメッセージ:テンポと明るさを意識する

E型の人は、エネルギーを外に向けることで充電するタイプです。会話のテンポが早く、友好的で社交的な文章を好みます。

おすすめのアプローチとしては、軽い話題からテンポよく始める、絵文字や感嘆符を少し使ってフレンドリーな印象を出す、返しやすい具体的な質問を1つ入れるの3点です。

メッセージ例:「はじめまして!プロフィールの登山写真、どこかな?と思ったら奥多摩ですか?先月ちょうど行ったのでびっくりしました笑。どのルートで登ったんですか?」

具体的なプロフィールの内容に触れながら、テンポよく質問につなげる形が効果的です。

I型(内向型)へのメッセージ:深さと安心感を重視する

I型の人は、エネルギーを内から引き出すタイプです。表面的な会話より深い話を好み、急かされたり圧をかけられるのを嫌います。

ここで一番大切なのが「プレッシャーを与えない終わり方」です。「よかったら教えてください」「気が向いたときに返信もらえたら嬉しいです」という一文を添えるだけで、I型の人はぐっと返信しやすくなります。私自身、このひと言を加えるようにしてからI型の方からの返信が増えた実感があります。

メッセージ例:「はじめまして。読書好きと書かれていたので気になりました。最近読んだ本の中で特に印象的だったものって何でしたか?人の本棚が気になるタイプなので笑。よかったら教えてください」

じっくり考えてもらえる質問で、相手のペースに合わせることが大切です。

E型 vs I型 メッセージスタイル比較

16タイプ別「刺さるメッセージ」テンプレート集

4つの軸を組み合わせると、より細かくアプローチを変えられます。全16タイプを4グループに分けて解説します。

NF型(INFP・INFJ・ENFP・ENFJ):共感と世界観を大切に

NF型は感情と直感の組み合わせで、共感力が高く内面的なつながりを求めるタイプです。表面的な話よりも「この人と深い話ができそう」という雰囲気に引かれます。

刺さるメッセージのポイントは、プロフィールに書いてある夢・価値観・思いに共感を示すことです。「旅先での出会いを大切にされているの、読んでいてなんか伝わるものがありました」のように、相手の世界観を肯定する一言が響きます。

マッチングアプリでの注意点として、スペックの話(仕事・年収・容姿)から始めるのは逆効果になりやすいタイプです。NF型は「この人は私の中身に興味があるのかな?」を敏感に感じ取ります。

NT型(INTP・INTJ・ENTP・ENTJ):知的好奇心を刺激する

NT型は論理と直感の組み合わせで、知的探求心が旺盛なタイプです。ありきたりな質問よりも「この人は面白い視点を持っているな」と思われるメッセージが刺さります。

おすすめなのが、相手の意見を引き出す問いかけです。「筋トレが好きと書かれていたんですが、何がきっかけで始めたんですか?精神面への影響が気になっていて」のように、表面ではなく「なぜ」「どう思うか」を聞く文章が会話を広げます。

定型文のようなあいさつや、感情的すぎるアプローチはNT型には響きにくい傾向があります。絵文字ゼロでも全然問題ありません。

SP型(ISTP・ISFP・ESTP・ESFP):今この瞬間を楽しむスタイルで

SP型は行動力と柔軟性が高く、今を楽しむことを大切にするタイプです。重い話や将来の話は後回しにして、まずは気軽なやり取りから始めるのがうまくいくコツです。

「〇〇が好きなんですか!先週ちょうど行ってみたばっかりです」のように、自分のリアルな体験を短く添えるのが効果的です。テンポよく返せる会話の土台を作ると、SP型は乗ってきてくれます。

長々とした自己紹介や「将来はどんな人と一緒にいたいですか?」のような重い質問は最初には向きません。

SJ型(ISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ):誠実さと礼儀正しさを前面に

SJ型は責任感が高く、誠実で安定を大切にするタイプです。しっかりとした自己紹介と、礼儀正しいメッセージに安心感を覚えます。

まずは「はじめまして」「プロフィールを拝見して」という丁寧な書き出しから始めましょう。SJ型は最初の印象で「信頼できる人かどうか」を判断する傾向があります。タメ口やフランクすぎる文章は印象を下げることがあります。

メッセージ例:「はじめまして。プロフィールを読んでいて、週末にハイキングをされているというのが気になりました。私も最近始めたばかりで、初心者におすすめのコースがあれば聞いてみたくて」

相手の得意分野を教えてもらう形が、SJ型の誠実な面を引き出しやすいです。

やりがちな失敗パターンとタイプ別の対処法

返信が来なくなる原因の多くは、相手のタイプに合わないメッセージを送ってしまっていることです。よくある失敗を4つ紹介します。

挨拶だけのメッセージは全タイプにとって弱いです。特にNT型には「会話する気持ちがない人」と思われます。プロフィールの何かひとつに触れた一文を必ず入れましょう。

長文の自己紹介はI型やT型に負担を与えます。「この人とやり取りするの疲れそう」と感じさせてしまいます。最初のメッセージは3〜5行が目安です。

すぐに会う提案はI型とSJ型には時期尚早です。メッセージでの信頼を積み上げてからにしましょう。

絵文字の多用はT型やNT型には軽い印象を与えることがあります。相手のプロフィールのトーンに合わせるのが一番無難です。

Pairsで相手のMBTIを確認してメッセージを送る手順

MBTIを活かすには、相手のタイプを事前に把握することが大切です。Pairsでは次の手順でMBTIを確認できます。

まずは相手のプロフィール画面を開き、「基本情報」の欄を確認します。MBTIを登録している人は「INFP」「ENTJ」などのタイプが記載されています。

記載がない場合でも、自己紹介文の書き方からある程度推測できます。文章が順序立てて書かれていればSJ型の可能性が高く、話があちこちに飛ぶようならNP型の特徴です。感情的な表現が多ければF型、具体的な事実ベースの記述が多ければT型の傾向があります。これを知っておくだけで、MBTIを書いていない相手にも対応できます。

タイプを確認したら、この記事で紹介したポイントをもとにメッセージを組み立ててみてください。最初の一文でプロフィールへの興味を示し、相手のタイプに合ったトーンで質問を1つ添えるだけで、メッセージの質はぐっと上がります。

Pairsにはコミュニティ機能もあり、「MBTI」テーマのコミュニティに入ることで、MBTIに詳しい人との出会いも増やせます。MBTIを共通の話題として最初から使えるので、話題づくりに悩む必要がなくなります。

Pairs(ペアーズ)

pairs
アプリ名Pairs(ペアーズ)
推定登録会員数累計2,000万人以上(2022年4月時点)
運営会社株式会社エウレカ
男性料金有料プラン1,650円/月~(12ヶ月プラン)
女性料金無料

Pairs(ペアーズ)の特徴

  • 会員数が多い王道マッチングアプリ
  • 真剣な恋愛や恋人探し、出会いのための恋活・婚活に最適
  • マッチングアプリデビューにおすすめ
  • 豊富な検索機能で理想のパートナーと出会える
  • AIが合う人を紹介してくれる
  • 世界最高水準のサポート体制

まとめ

最初のメッセージでやることは、実はそれほど難しくありません。相手のMBTIタイプを確認して、たった一点だけ意識を変えるだけでいいのです。

E型には明るくテンポよく。I型には丁寧でプレッシャーなく。T型には具体的に。F型には共感をひとさじ。この4軸を頭に置いてメッセージを書くと、「ちゃんとプロフィールを読んでくれている人だ」という印象を相手に与えられます。

マッチングアプリの最初の一言は、まるでお店に入ったときの「いらっしゃいませ」の一声と同じで、最初の空気感でその後の関係が決まります。ぜひ次に送るメッセージから、相手のMBTIを意識してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代のためのマッチングアプリに関する情報を発信しています。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次