MBTIで分かる!マッチングアプリのプロフィールから相手の性格を読み解く方法

MBTIでマッチングアプリのプロフィールから相手の性格を読み解く方法

マッチングアプリで気になる相手を見つけたとき、「この人、どんな性格なんだろう」と思ったことはありませんか。

プロフィールに「INFP」「ENTJ」とMBTIタイプを書いている人ならすぐ分かります。でも、MBTIを書いていない人のほうが実際は多いです。そのたびに「もう少し内面が分かれば、メッセージしやすいのに」と感じている人も多いのではないでしょうか。

実はMBTIのタイプは、プロフィールの文章・写真・趣味の書き方に自然とにじみ出ています。意識的に書いているわけではないのに、文体のクセや写真の選び方に性格が表れるのです。

この記事では、プロフィールの文章構造・写真・趣味の3つの切り口から、相手のMBTIタイプを推測する方法を紹介します。4つのポイントさえ押さえれば、「この人はI型っぽい」「F型かな」という仮説を持てるようになり、最初のメッセージの精度がぐっと上がります。


目次

マッチングアプリのプロフィールにはMBTIが隠れている

人は文章を書くとき、自分の思考スタイルが自然と出ます。箇条書きが好きな人、まず結論から言う人、体験談から語り始める人。これらはMBTIの4つの軸と深く関係しています。

MBTIの4軸を簡単におさらいすると、エネルギーの方向(E外向型 / I内向型)、情報の受け取り方(S感覚型 / N直感型)、判断の仕方(T思考型 / F感情型)、生活スタイル(J規律型 / P柔軟型)があります。

プロフィールを読むときに特に参考になるのが、S/N軸(具体か抽象か)とT/F軸(論理か感情か)、そしてE/I軸(社交的か内省的か)の3つです。

💡 PairsではプロフィールにMBTIを直接記載している人も多く、「答え合わせ」ができるのが面白いポイントです。推測が当たったときの会話のきっかけにもなります。

プロフィールMBTI推測チェックリスト

プロフィール文の書き方から見分ける4つのポイント

ポイント1:文章が「具体的」か「抽象的」か(S型 vs N型)

S型(感覚型・リアリスト寄り)の人は、具体的な事実や体験を丁寧に書きます。数字や事実を使った表現が特徴です。

📝 S型の文章例

「毎週末ジムに通っています。3年前に始めて、今はベンチプレス80kgまで上がるようになりました」

N型(直感型・ロマンチスト寄り)の人は、可能性や意味について語ることが多くなります。体験の「意味」や「感じ方」を語るスタイルになりやすいです。

📝 N型の文章例

「旅が好きです。見知らぬ土地で出会う人や文化が、自分の見方を広げてくれる気がして」

💡 S型の文章は読むとリアルな姿が浮かびやすく、N型の文章は何となく世界観が伝わってくる感じがします。「で、具体的に何が好きなの?」と思ったらS型が薄め、「この人の世界観、好きかも」と思ったらN型の可能性が高いです。

ポイント2:文章の「構造」で見分ける(SJ型 vs NP型)

SJ型(ISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ)のプロフィールは、順序立てて整理されていることが多いです。「まず自己紹介として〜。趣味は〜で、〜と〜が特に好きです。理想のお相手は〜な方です」というように、テーマごとにきちんと書かれています。

NP型(INTP・INFP・ENTP・ENFP)は話が飛びやすく、思いついたことをどんどん書くスタイルになりがちです。「映画が好きで、最近はアジア映画にはまってます。あと料理も好きで、そういえば先日友人とキャンプに行ったとき手料理を振る舞ったら好評でした」のように、「そういえば」「あと」という接続詞で話題が転換することが多いです。

💡 SJ型は整理された文章=読みやすいが少し堅め。NP型は読んでいると楽しいが、話がどこに向かうか分からない。そんな印象を受けます。

ポイント3:「感情表現」の豊かさで見分ける(F型 vs T型)

F型(感情型)のプロフィールには、感情を表す言葉が自然と多く入ります。温かいフレーズが特徴です。

📝 F型の文章例

「楽しい時間を大切にしたいです」「一緒にいて安心できる人と出会えたら嬉しいです」「大好きな人たちと笑って過ごせる日々が一番の幸せです」

T型(思考型)は感情よりも事実・論理・スペックを書く傾向があります。淡々と情報を整理した文章になりやすいです。

📝 T型の文章例

「仕事はマーケティングで、データ分析が専門です。休日は本を読むか山に登るかのどちらかです」

💡 F型の文章は読むと「人間味がある」「温かい」という印象を受け、T型の文章は「何をする人か分かりやすい」という印象になります。T型の人には感情より情報の密度が伝わる文章で返信しましょう

ポイント4:写真の枚数と構成で見分ける(E型 vs I型)

E型(外向型)の人は複数の写真を使い、友人や家族との集合写真や、にぎやかな場所での写真を選ぶ傾向があります。「自分が社交的であること」を自然に見せようとします。

I型(内向型)は1〜2枚の写真で、1人で撮ったものや落ち着いた場所での写真を選びがちです。カフェ・本棚・自然の中など、静かな空間での写真がI型の特徴です。プロフィール文も短めで、「必要なことだけ書いた」という印象を受けることが多いです。


写真の選び方でわかるMBTIタイプ

写真はプロフィールの中で最も「意識せず本音が出る」要素です。

アウトドアや旅行の写真が多い場合は、SP型(ISTP・ISFP・ESTP・ESFP)の可能性があります。今この瞬間を楽しむことを大切にするSP型は、アクティブな場面の写真を選びやすいです。

一方、自宅や好きな場所での「日常の一コマ」的な写真は、I型やNF型(INFP・INFJ・ENFP・ENFJ)に多い傾向です。場所にこだわりや世界観があり、「ここにいる自分らしさ」を伝えようとしています。

💡 顔写真が少なく風景やモノだけの写真を使っている場合は、プライバシー意識が高い内向型の可能性があります。このタイプはメッセージの内容で信頼関係を築くことを大切にしているので、文章の中身で勝負する姿勢が功を奏します

写真の選び方でわかるMBTIタイプ

趣味・好きなものの書き方から推測する方法

趣味の書き方も性格が出ます。「読書・映画・旅行」とだけ書くT型的なシンプルさと、「カフェ巡りが好きで、特に古民家を改装したような雰囲気のあるお店を探して週末に出かけています」のような情景が浮かぶF型・NF型の書き方は明らかに違います。

書いてある趣味の「種類と幅」も参考になります。1つのことに深くはまっている様子が伝わる場合はJ型かT型、複数のジャンルにわたって浅く広く好奇心を持つ様子が伝わる場合はP型やN型の特徴です。

また、趣味として「人との交流」「イベント参加」「旅先での出会い」などを挙げている場合はE型の傾向が強く、「1人時間」「ひとり旅」「読書」「静かな場所」が趣味に並ぶ場合はI型の特徴が出ています。

💡 この記事でいちばん使ってほしいのが、趣味そのものではなく、その「語り方」に注目することです。「カフェ巡り」という同じ趣味でも、S型は「新しい店を制覇していくのが楽しい」、N型は「場の空気や雰囲気が好き」という文脈で語ります。語り方を見るだけで、相手の世界への入り方がぐっと鮮明になります。


推測したタイプ別のアプローチ戦略

プロフィールからタイプを推測したら、それに合わせた最初のメッセージを送りましょう。

S型と推測した相手には、プロフィールに書かれている具体的な体験に触れるのが効果的です。

💬 メッセージ例

「ベンチプレス80kg、すごいですね!私も最近筋トレを始めたので、どんな頻度でやってるか教えてほしいです」

N型と推測した相手には、その「世界観」や「価値観」に共鳴する一言が刺さります。

💬 メッセージ例

「旅で見方が広がる感覚、すごく分かります。最近どこか印象的だった場所ってありますか?」

💡 F型と推測した相手には、温かみと共感が大切です。メッセージ内に感情を表す言葉を自然に入れると、「この人は感情の言語が話せる人だ」と感じてもらいやすくなります。

T型と推測した相手には、「なぜいいねしたか」を明確に伝えた上で、具体的に質問するのがおすすめです。

💬 メッセージ例

「仕事がデータ分析と書かれていたのが気になりました。どんなツールを使っているか教えてもらえますか?」

Pairsでは、MBTIを登録している相手であれば推測の答え合わせもできます。「プロフィール読んでN型っぽいなと思ったんですが、やっぱりINFPなんですね!」のような会話は、MBTIが好きな相手にとって最高の会話の入口になります。

Pairs(ペアーズ)

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アプリ名Pairs(ペアーズ)
推定登録会員数累計2,000万人以上(2022年4月時点)
運営会社株式会社エウレカ
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まとめ

プロフィールからMBTIタイプを推測するには、4つのポイントを見るだけで十分です。

📌 この記事のポイント

文章が具体的(S型)か抽象的(N型)かを確認する。

文章が整理されている(SJ型)か話が飛ぶ(NP型)かを確認する。

感情表現が豊か(F型)か事実ベース(T型)かを確認する。

写真が集合・賑やか(E型)か1人・静か(I型)かを確認する。

この4点を意識しながらプロフィールを読むだけで、最初のメッセージを「相手に合わせた一文」にする精度がぐっと上がります。

「なんとなくこういうスタイルの人かな」という仮説を持ってメッセージを送るだけで、プロフィールへの理解が伝わり「ちゃんと読んでくれている人だ」という印象を与えられます。そのひと手間が、返信率の差になります。

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この記事を書いた人

30代のためのマッチングアプリに関する情報を発信しています。

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