Pairsを使っていて「いいねが来ない」「マッチングはするけど会話が続かない」という悩みがある場合、コミュニティ機能を活かしきれていない可能性があります。
30代でマッチングアプリを使っていると「プロフィールに何を書けばいいか分からない」「自己紹介文が薄くて相手に伝わっている気がしない」という焦りを感じやすいです。コミュニティ機能はこの問題を解決する近道で、自己紹介文が短くても「この人とは共通の話題がある」と伝えられる仕組みです。
この記事では、Pairsのコミュニティ機能の基本から、参加するコミュニティの選び方、自己紹介文との連動まで、実際に使えるノウハウをまとめます。
Pairsのコミュニティ機能ってそもそも何?基本を解説
Pairsのコミュニティとは、「趣味」「ライフスタイル」「価値観」などのテーマ別グループです。「映画好き」「読書好き」「週末は外で過ごしたい」「ペット好き」のような2万以上のコミュニティがあり、自分の興味に合ったものに複数参加できます。
コミュニティ機能のポイントは2つあります。1つ目は、同じコミュニティに入っている人に「コミュニティいいね」を送れること。これは通常のいいねとは別枠で、共通の話題があることを前提に送れるため、マッチング率が上がりやすいです。
2つ目は、相手のプロフィールにどのコミュニティに参加しているかが表示されること。参加コミュニティが多い人は「どんな人か」が想像しやすくなり、いいねを送るきっかけになります。コミュニティ機能は無料で使えますが、活用しているかどうかでプロフィールの見え方が大きく変わります。
コミュニティに参加するとマッチング率が上がる理由
コミュニティ機能がマッチングに効く理由は、「共通点がある状態でいいねを送れるから」です。
マッチングアプリで最初のメッセージに困るのは「何から話せばいいか分からない」からです。コミュニティいいねを受け取った相手は、「同じコミュニティに入っている=共通の話題がある」と分かるため、メッセージを返しやすくなります。
また、コミュニティに多く参加しているプロフィールは、「趣味や価値観が見えやすい人」として好印象を与えます。自己紹介文が短くても、コミュニティの参加状況でキャラクターが伝わるため、いいねが来やすくなるのです。
💡 コミュニティ経由のマッチングは会話が続きやすいという特徴もあります。「どのコミュニティで繋がったか」という共通点が会話のスタート地点になるため、ネタ切れが起きにくいです。
参加すべきコミュニティの選び方(数と種類のコツ)
Pairsのコミュニティは多すぎて選び方に迷うことがあります。以下の基準で選ぶと効果的です。

参加数の目安は10〜20個
コミュニティ参加数が少なすぎると「どんな人か分からない」になり、多すぎると「とりあえず入っているだけ」に見えます。本当に興味があるものを10〜20個程度選ぶのが自然で効果的です。
「ライフスタイル系」と「趣味系」を混ぜる
趣味だけでなく「週末は映画派」「家で料理を楽しむ」「カフェ巡りが好き」のようなライフスタイル系のコミュニティも加えると、「一緒にいたらこういう時間を過ごせそう」というイメージが伝わりやすくなります。
同じ境遇・価値観系も入れる
「30代からの婚活」「仕事と私生活のバランスを大切に」「将来は家庭を持ちたい」のような価値観系コミュニティは、同じ方向性の相手と繋がりやすくなります。特に「30代からの婚活」コミュニティは、同じ年代・同じ温度感で出会いを探している人が集まっているため、マッチング後の会話が進みやすいです。「ここで出会う人は自分と同じ状況だ」という安心感が、お互いのやりとりを自然にするからです。
コミュニティ経由のいいねとメッセージの活用法
コミュニティ機能を使ったいいねとメッセージには、通常のやりとりより有利な点があります。
コミュニティいいねを送る際の一言
コミュニティいいねを送る時、一言コメントを添えると、マッチングしやすくなります。実際に「コミュニティで見つけました」という一言があるだけで、同じ興味を持つ人からのいいねだと分かり、相手もマッチングを承認しやすくなります。通常のいいねより返信率が上がりやすい理由は、この「文脈のある出会い」にあります。
💬 いいね一言コメント例
〇〇コミュニティで見つけました。〇〇がお好きなんですね。私も好きです、よかったらお話しませんか?
マッチング後の最初のメッセージ
コミュニティ経由でマッチングした場合、最初のメッセージで「〇〇コミュニティで繋がれましたね」という一言を入れると、会話が自然にスタートします。
💬 最初のメッセージ例
〇〇コミュニティで繋がれましたね。どんなきっかけで〇〇が好きになったんですか?
相手のコミュニティを見てから送る
いいねを送る前に相手のコミュニティ参加状況を確認する習慣をつけましょう。共通のコミュニティがある場合は必ずそれに触れる。共通点がない場合でも「〇〇コミュニティ、気になりました」というコメントが話題のとっかかりになります。

自己紹介文とコミュニティを連動させる書き方
コミュニティ機能の効果を最大化するには、自己紹介文とコミュニティを連動させることが大事です。
自己紹介文でコミュニティに触れる
自己紹介文の中で、参加しているコミュニティの内容を自然に盛り込むと、プロフィール全体に一貫性が生まれます。
📝 自己紹介例文
週末は映画を観ることが多く、特に邦画が好きです。映画好きコミュニティにも参加中です。最近観た〇〇がよかったので、感想を話せる人と出会えたら嬉しいです。
「一緒にやりたいこと」に変換する
「〇〇が好き」より「〇〇が好きなので、一緒に行ける人と出会えたら嬉しいです」と書く方が、相手に「自分も一緒に行けそう」というイメージを持ってもらいやすくなります。「邦画が好きです。映画好きな人と感想を話せたら嬉しいです」と書いておくと、メッセージのネタ→「映画一緒に行きませんか」という初デートの提案まで自然に繋がります。「趣味の共有→初デートの提案」という流れが、コミュニティ機能を最大限に活かす使い方です。
コミュニティから「相手への質問」を作る
相手のプロフィールに参加コミュニティが見えたら、自己紹介文の末尾に「〇〇が好きな方とぜひ話してみたいです」と書いておくと、同じコミュニティの相手からいいねが来やすくなります。
Pairs(ペアーズ)

| アプリ名 | Pairs(ペアーズ) |
| 推定登録会員数 | 累計2,000万人以上(2022年4月時点) |
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
| 男性料金 | 有料プラン1,650円/月~(12ヶ月プラン) |
| 女性料金 | 無料 |
Pairs(ペアーズ)の特徴
- 会員数が多い王道マッチングアプリ
- 真剣な恋愛や恋人探し、出会いのための恋活・婚活に最適
- マッチングアプリデビューにおすすめ
- 豊富な検索機能で理想のパートナーと出会える
- AIが合う人を紹介してくれる
- 世界最高水準のサポート体制
まとめ
Pairsのコミュニティ機能は、ただ参加するだけでなく「選び方」「いいねの送り方」「自己紹介文との連動」を意識することで、マッチング率と会話の続きやすさが大きく変わります。
いいねが来ない、会話が続かないと悩んでいる人は、まずコミュニティ参加数と自己紹介文の連動を見直してみてください。コミュニティ経由の出会いは「共通点がある状態でスタートできる」という強みがあります。
📌 この記事のポイント
✅ Pairsのコミュニティ参加は10〜20個が目安。趣味系+ライフスタイル系+価値観系をバランスよく
✅ コミュニティいいねは「共通点がある状態で送れる」のでマッチング率が上がりやすい
✅ 「30代からの婚活」コミュニティで同年代・同温度感の相手と繋がりやすくなる
✅ 自己紹介文とコミュニティを連動させると、プロフィール全体の一貫性と印象が上がる
✅ 「趣味の共有→一緒に行きたい」という流れが、初デートの誘いを自然にする

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